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城  裏技 調虎離山の計  城

「調虎離山(ちょうこりざん)」とは、中国の兵法書「兵法三十六計」の1つで、「虎と戦うなら、山からおびき出して、自分の有利な場所で戦え」、すなわち「敵と戦うなら、敵兵を城からおびき出して戦え」という意味の兵法です。

これは革新の世界でも、基本的、かつ重要な戦術です。それでは、その方法をいくつかご紹介します。

支城建設でおびき出す

支城を建設し始めると、敵はその支城建設を阻止しに、城から出て来ることが多いです。この敵の対応を逆手に取りましょう。

まず、攻撃目標である敵の領地と自国の領地との間に支城が建てられることが絶対条件です。

自国の兵が溜まったら、囮(おとり)となる築城部隊を派遣します。この武将は城攻めにも使うので、足軽か弓の戦法が使える武将がいいです。

築城部隊が築城地点に到着すると、敵が出陣してくるので、これを確実に殲滅させます。

敵の部隊を殲滅し、支城を建設し終わったら、それらの兵全てで敵の城を狙います。時間が経つと、敵の兵も徐々に増えますし、別の勢力に狙われる可能性もあるので、すぐに敵の城を狙った方がいいです。

この方法は、敵よりも兵や武将の質で若干勝っている場合に有効です。

施設を攻撃しておびき出す

敵領地の施設を攻撃すると、城から兵が出て来ます。とても簡単で使いやすい方法ですが、施設を完全に破壊すると名声が下がってしまうので、半壊までに止めておきましょう。

攻撃対象として特におすすめなのは、兵舎と工匠館です。これらを半壊にしてしまえば、一旦城へ戻って準備を整えていても、敵は募兵することができません。特に、ゲーム開始直後から目標の敵国の兵舎を半壊にしておく方法は、確実に兵力を逆転する有効な手段です。

城の兵を増やして待つ

支城が建てられない上、武将の質でも優位さがない場合は、こちらから攻めるよりも、ただただ兵を増やしながら機会を待った方がいいです。

狙い目は2つ。敵に攻められた直後の城と、敵を攻めている最中の城です。

敵に攻められた直後の城は、城耐久が下がっています。攻めた敵が退却を始めたら、城の耐久や傷兵が回復する前に攻めると良いです。間違って、2か国が攻めている最中にこの合戦に加わると、攻めた国同士で戦うことになるので、注意しましょう。

敵を攻めている最中の城は兵が減っています。これは大きなチャンスですが、その城を攻めても、他国へ攻めていた敵兵が戻ってくるので、注意が必要です。まず、他国へ攻めていた兵が消耗してから攻めるといいです。次に、帰って来る敵兵を迎え撃つための部隊を配置しておいた方がいいです。

端的にいうと、堅固な城は攻められた直後に、兵が多い城は攻めている最中に攻めると良いです。

本城の兵を減らしておびき出す

拠点が複数ある場合は、本城の兵を近くの拠点(支城など)に移しておくことで、敵をおびき出すことができます。

戦う場所は本城のすぐ隣が良いです。城からの攻撃もありますし、敵の退路も断ちやすいので、敵を殲滅させやすいです。加えて、城の耐久は兵よりも回復させやすいので、戦力を維持するのに良いです。

非常に使いやすい戦略ですが、敵があまりに強い場合は、先に城を落される可能性もあるため、使わない方が良いです。

一揆と国人衆のコンボで敵の兵を減らす

国人衆の拠点が敵の城の近くにある場合は、一揆と国人衆の力で兵力を大きく削ることができます。

まず、国人衆と協定を結びます。次に、その城で扇動をし、一揆を発生させます。すると、一揆を鎮圧しようと城から兵を出してくるのですが、その兵に反応して国人衆との戦いが始まります。

国人衆の力を利用すれば、城を攻略するのも難しくないと思います。

もちろん、国人衆の代わりに水軍衆でもできるのですが、水軍衆の拠点はたいてい城から離れているため、うまくいかない場合も多いです。

拠点を攻めておびき出す

これは逆啄木鳥戦法としてこちらに掲載してあります。→逆啄木鳥戦法

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