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アウトレンジ戦法とは、敵の射程外から一方的に攻撃をしかける攻撃方法のことです。この方法を使えば、敵の城を被害ゼロで落すことも可能です。

ポイントは2つ。「長い射程をもつ兵科を研究開発すること」と「敵を城から出陣させないこと」です。

長い射程をもつ兵科を研究開発する方法

平城からの鉄砲の射程距離は4、山城からは5なので、こちらの射程距離を6にできれば、城内から攻撃されることなく、一方的に城を攻撃できます。
(城のタイプが平城か山城かは城情報で確認できます。見た目も違います。)

この射程6が可能な兵科は大筒隊と弓隊だけなのですが、大筒隊が兵器適性Sの技術研究が必要なのに対し、弓隊は弓適性Cの技術研究とイギリスの南蛮技術で良いため、弓隊の方が格段に難度が低いです。

弓隊の射程を6にするために必要な技術
・弓の技術研究「遠矢」 (必要弓学舎6つ+弓適性C)
・イギリスの南蛮技術「長弓」 (必要友好度140)

この条件は非常に簡単です。適性Cの技術というのは、弓の技術がある国と同盟を結んでさえいれば、たいてい技術交換で手に入ります。騎馬などの主力技術を高めながらでも、入手が可能です。

南蛮技術の「長弓」も、港と時間さえあれば、どの勢力でも手に入ります。加えて、途中で手にする「大弩弓」は非常に強力ですし、次に手にする「活版印刷」も自軍の技術研究を有利にします。(南蛮技術についてはこちら「南蛮技術の種類と効果})

敵を城から出陣させない方法

一般的には、敵を城外に誘い出して戦った方が楽なのですが、アウトレンジ戦法では、敵にじっと篭城してもらった方が楽に勝てます。

では、敵に出陣させないための方法ですが、次の2つの条件を満たすと、たいてい大丈夫です。(正確な条件や基準ははっきりしていません)

1つは「敵よりも多い兵で攻めること」、もう1つは「敵城の兵を1万未満にしておくこと」です。繰り返しますが、基準がはっきりしていないので、敵の兵は少ないほど、こちらの兵は多いほど良いです。

用途としては、兵力に劣る相手を無傷で倒す方法とお考えください。包囲よりも少ない兵で、包囲よりも少ない被害で勝てるという点で優れています。落すまでに時間はかかりますが、弓戦法の熟練稼ぎにいいですし、熟練次第で攻略スピードも上がっていきます。

その他のポイント

海から港を攻める場合は、特に効果的です。港には少ない兵しかいないことが多いので、たいてい敵は何もできないまま、やられてくれます。中には、城から港へ兵を追加して、その兵もろともやられてくれる場合もあります。こんな場合は、そのまま城攻めでもアウトレンジ戦法を行ないましょう。

海戦を行なう場合は、当然弓隊にしておきましょう。騎馬隊などでも、海上では弓攻撃になるのですが、弓隊にして戦法をセットしておかなければ、弓の戦法が発動できなくなります。南蛮技術のおかげで弓の戦法威力が格段に上がっているので、弓の戦法を使わない手はありません。

弓隊と同様に、拠点からの弓攻撃も射的距離が伸びています。しかも、矢上城から姫路城のような領地を越えた所からも攻撃が届くほどです。

敵部隊攻撃用には使わない方がいいです。射程距離が伸びただけなので、敵部隊に攻撃されると非常に弱いです。壁役となる部隊がいたとしても、機動力の差や偽報により、弓隊が敵と接してしまうことが、多々あるからです。拠点攻撃専門の部隊、もしくは海戦専門の部隊と割り切った方がいいです。

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