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計略戦法「篭絡」の効果を高める

「篭絡」は敵軍の兵を自軍に加える計略です。その効果は攻撃目標の部隊の兵力によります。

そこで、戦法で「篭絡」を発動する直前に、最も兵の多い部隊か城に攻撃目標を変えることで、より多くの兵を引き入れることが可能になります。

「篭絡」と「同討」の使い分け

「篭絡」が少ない兵力の敵には十分な効果が得られないのに対し、「同討」は少ない兵力の相手にも十分な威力を発揮します。さらに「同討」は、近くの敵部隊に対しても同等の効果が及びます。

つまり、敵に複数の部隊がある場合や、数千の兵しかいない部隊に対しては「同討」、兵の多い部隊や城に対しては「篭絡」がいいです。

本城から攻める

敵国も徐々に兵力を増やしていきますが、敵国も「募兵」ができるのは本城だけです。

そこで、敵国に港も支城もある場合は、取り敢えず本城だけでも落しておくことで、じっくりと傷兵や士気を回復させたり、さらに募兵を行なったりしても、安心していられます。また「勧告」も成功しやすくなります。

城攻めで目標を城の隣に設定する裏技

「包囲」をする場合、攻撃目標を城に設定すると、皆が同じ位置にぞろぞろと移動してしまうため、移動に無駄が多いです。それよりも、4つの部隊を城の東西南北にそれぞれ向かわせたほうが、効率的に「包囲」できます。

「包囲」でない場合も、敵の櫓からの攻撃が届かない位置を指定して移動させた方が、被害が少なくて済みます。

ゲーム開始直後に「引抜」する裏技

ゲーム開始直後は、忠誠が100に満たない武将も多いです。つまり「引抜」の絶好のチャンスと言えます。

さらに、月が替われば、「引抜」の成否が変わることも覚えておくと良いです。隣接国に能力の高い武将がいる場合は、毎月「引抜」が成功するか確認して、是非とも忠誠が100まで上がる前に、引き抜いてしまいましょう。

忠誠の低い武将を安全地帯へ移動させる裏技

忠誠が100に満たない武将は、いつ敵の「引抜」に遭うか分かりません。俸禄をどんどん上げれば、それだけ忠誠も上がっていくのですが、これからずっと高い俸禄を払い続けるのも無駄なので、効果的な方法とは言えません。

そこで、忠誠の低い武将は、敵に隣接していない領地へ移動させると良いです。「引抜」は隣接した領地にしか掛けられないので、隣接地が自軍か同盟軍しかない領地なら、「引抜」の行為自体が不可能なので安心です。

もし、そのような領地がない場合でも、隣接した敵国が少ない領地や、隣接した敵国に知略の高い武将がいない領地なら、引き抜かれる確率を低くすることができます。

戦法連鎖は2つが良い

戦法連鎖では、無理に3つ連鎖させようとするより、高い確率で2つを連鎖させた方が威力の面でも熟練の面でも効果が高いです。詳しくは「最も効果的な連鎖とは」をご覧ください。

攻城めに最強の兵科は弓隊

城などの拠点を攻撃するのに最も適している兵科は弓隊です。詳しくはこちらのページ「アウトレンジ戦法」に書いてあります。

支城建設は城攻めとセットで

支城建設は城攻めの囮としても利用できます。詳しくは詳しくはこちらのページ「調虎離山の計」に書いてあります。

複数の城を持つ勢力には複数同時に攻める裏技

コンピュータの思考ルーチンを利用して、複数の城を同時に攻める裏技があります。詳しくはこちらのページ「逆啄木鳥戦法」に書いてあります。

有能な大名を隠居させる裏ワザ

上杉謙信や毛利元就のような有能な大名は、独自技術さえ取得したら、早々に隠居した方がいいです。そうすることで、譜代家臣にして、さらに能力を高めることもできますし、合戦に専念させても、文化人を来訪させることができます。

隠居に関連した内容は「効率的に適性を上げる」に書いてあります。

建設は1人で

建設は3人でもできますが、期間が3分の1以下になるわけではありません。なので、3人で3つ建てるくらいなら、1人1つずつ建てた方が圧倒的に早く完成します。複数でするのは、武将が余っている時だけで大丈夫です。

城の近くは1つ建設、遠くは複数建設

建設は「移動」→「建設」→「帰還」という過程を経るため、1つずつ建設するなら、移動時間の短い城の近くが良いです。逆に遠くの施設なら、隣もまとめて建設した方が、無駄な期間が少なくて済みます。同様の理由で、合戦向きの武将は、城の近くで作業させた方が、いざという時に対応しやすいです。

奉行所は1つで政治は64

奉行所を複数建てても、特産品が増える効果はどんどん下がっていきます。外交で必要な量だったら、1つでも十分です。また、その際の奉行は、政治力64以上の武将を指名すると良いです。政治力64でも80%前後UPの効果が得られます。

序盤は市と商人衆

商人衆と協定を結ぶと、収入が1.5倍になります。ゲーム開始直後でも、ほとんどを「市」にして、商人衆と協定を結べば、1年目から潤沢な資金が得られるようになります。兵糧は売買で購入すれば、大丈夫です。

支城2つで募兵に特化

統率が80以上の家臣を譜代家臣にしておくと、募兵の際、本城の半分の兵が支城にも入ります。そこで、支城が2つある国の支城を統率80の家臣に与え、さらにその領地にたくさんの兵舎を造っておくことで、1度の募兵で4000以上の兵を得ることも可能になります。統率も政治も80以上の譜代家臣がいると、募兵回数も増えるので、さらに効果的です。

南九州は金銭も兵糧も豊富

南九州なら、長善寺と博多商人衆と同時に協定を結べます。本来相性の悪い寺社衆と商人衆と同時に協定を結べるので、金銭収入でも兵糧収入でも有利です。詳しくは「諸勢力攻略法」をご覧ください。

乱射は三本の矢イベントで取得

毛利家なら、三本の矢のイベントを発生させることで、乱射の固有戦法を取得できます。

条件は、 嵬嗟元就」「毛利隆元」「吉川元春」「小早川隆景」が生存し、かつ出陣していないこと。大内家が存在しないこと。

これで、月が替わったときにイベントが発生します。「毛利隆元」の寿命が短いので、1561年までのシナリオでしかできません。

勢力再選択

デモプレーにしてから△(PS2の場合)を押すと、勢力を選び直すことができます。

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