諸勢力攻略法 
諸勢力を利用して金銭も兵糧も多く貰う
本来、金銭収入に有利な商人衆と、兵糧収入に有利な寺社衆・一向衆は、どちらかしか協定を結べないのですが、地域で町並を作り分ければ、金銭収入も兵糧収入も多く貰うことができます。
各地域にバランスよく町並を建てていては、金銭不足や兵糧不足に陥る原因になりかねません。
その具体例
スタート時の地域で「市」を中心に建て、「商人衆」と「協定」を結びます。これで金銭収入が増えます。さらに、「取引」で特産品を交換すれば、「貿易」も効率的に行なえるようになります。
他地域に侵攻したら、そこでは「水田」と「畑」を中心に建てて、「寺社衆(一向衆)」と「協定」を結びます。これで兵糧収入も増え、さらに「技術」の習得期間も短くなります。
この技は、開始時に地域の境目に位置する大名ほど有効です。上杉家なら東北地方へ、織田家なら近畿地方へ侵攻すれば、地域が2つにまたがり、諸勢力の勢力範囲も切り替わります。
終盤は国人衆と水軍衆
終盤になると、金銭にも兵糧にも余裕が生まれるので、諸勢力も合戦重視で協定を結ぶと良いです。前線の地域で国人衆と水軍衆と協定を結んでおけば、攻める時も攻められた時も有利になります。
南九州は例外地域
南九州なら、長善寺と博多商人衆と同時に協定を結べます。全国でも、なぜかここだけ例外です。狭い領土でも「金銭収入」「兵糧収入」「南蛮技術」「技術研究」で良い効果が得られるので、じっくりプレーしたい人におすすめの地域です。
協定を結んでいない国人衆と水軍衆には近付かない
協定を結んでいない国人衆や水軍衆に近付くと、拠点から軍団を出陣されます。しかし、その距離は3マス以内なので、4マス以上離れた位置を移動すれば、安心して行軍できます。
霧山御所と鳥羽港の間にいる鳥羽水軍衆も、4マス上の位置に施設を建てなければ、攻撃されずに行軍できます。
敵勢力を諸勢力にぶつける
敵勢力の近くに敵が協定を結んでいない諸勢力があったら、敵の兵力を簡単に削るチャンスです。
例えば、霧山御所にいる勢力が鳥羽水軍衆と協定を結んでいなかったら、鳥羽港を攻撃することで、援軍に来た敵を諸勢力と戦わせることができます。
室町御所の南にある郡に支城を建設することで、堺港と石山御坊の勢力を木津水軍衆と、筒井城の勢力を畿内国人衆と戦わせることができます。少ない兵で築城すれば、時間をかけて何度も戦わせることが可能です。
諸勢力の立地と協定の状況によりますが、自軍の兵力を温存したまま敵の兵力を減らせるので、積極的に利用すると良いです。
東土佐は諸勢力で守る
東土佐は、四国国人衆や土佐水軍衆と協定を結びながら、米子商人衆とも協定が結べます。しかも、国人衆と水軍衆の位置が北から続く細い街道脇なので、鉄壁の防御になっています。これを利用すれば、城の兵を極端に減らして、敵を誘き寄せることも可能です。
|